シルバージュエリー&レザー製品のメーカー、そして音楽、映画業界で暗躍しているJAP工房のブログです。JAP工房を中心とした人達の裏話や、お得な情報なんかが飛び出すかも!?

さかな

2007年12月09日

以前にも紹介した、井の頭公園弁天様の表門『黒門』近くの小料理屋『やなぎ』さん。

今年は『秋刀魚』の当たり年。
ずいぶん早い時期から、おいしい秋刀魚がたくさん見受けられました。
私もいっぱい食べました。
もうさすがに旬も過ぎたかと思っていたこのごろ。『やなぎ』さんで再会。
やなぎのさんま1
やなぎのさんま2

お皿からはみ出す位大きくて、もちろん、とてもおいしかったのです。

時間軸的には戻りますが、その日のお通し。
やなぎのお通し
ごま豆腐、鴨ロース、松茸の吹き寄せ寒天、ねじり蒲鉾、支那竹ともやしの和え物。
お酒は、これも前出の焼酎『五代』のお湯割り。

やなぎの金目

金目のおつくり。これまた絶品。

やなぎの大根

秋刀魚の時期に食べることはあまりない、大根のおでん風含め煮。

おいしい秋刀魚が長い期間食べられるのはうれしいけれど、これは地球温暖化の性なのでしょう。そう思うと喜んでばかりはいられない気がします。
が、ここはひとまず、おいしさを最優先で。。。

最後は牛筋。&白いご飯とお味噌汁。

やなぎの牛筋

「大変おいしゅうございました。」

さて、別の日。
お昼のランチで良く行く、吉祥寺駅地下(正確には京王観光ビル地下)のイタリアンレストラン『スーペルバッコ』。ここは、本場イタリアのレストランのように立ち飲みのバールカウンターが付いていて、そこでは本当に安く気軽にお酒と肴をいただけます。が、実は利用したことが有りません。なぜかというと、駅ビルなので閉店時間がとっても早いから。確か、10時で完全閉店。だから、頑張って早い時間にここに行ける時は、ゆっくりたっぷり椅子席でイタリアンを堪能したいのです。

この日は、SONYのA&Rで、お友達Y氏とごいっしょ。
うっかり、先に食べてしまって、写真があまり有りません。

スーペルバッコのくろむつ
スーペルバッコの白ワイン

くろむつのムニエル。白ワイン。ワインはY氏にお任せだったので、銘柄知りません。もう1本別のワインも頂きました。

その他、前菜の盛り合わせ(なすオイル、あじタマネギ酢漬け、ブロッコリーにんにく炒め、かぼちゃボイル、ラタトゥイユ、他)、ピッツァ・フォルマッジ・ビアンカ、アボカドとカニのサラダ、生ハム、たらのペーストのせ「ふすま」(トウモロコシの粉で作った白いフワフワのもの)、豚ロースト。そして、食後酒にバルバレスコのグラッパ。

結構ヘロヘロになりながら、調子に乗ってバル・ジャップに行ったとこまでの記憶は有ります。。。


さて、これも地球温暖化のせいか、井の頭公園は今、紅葉まっさかり。赤や黄色に染まった木々がとても綺麗ですよ。お花見の時期の公園には、およそ桜の木しか無いのではないかと思えるのだけど。その桜の木は、今、次の春に向けて幹や枝がほんのり桜色になっている。


今週の歌。マリアンヌ・フェイスフルの[Broken English]。


今回も結構古い歌です。マリアンヌ・フェイスフルはとっても若い時にミック・ジャガーと付き合い、キース・リチャードに乗り換え、その後デビッド・ボウイと付き合い、ドラッグで警察沙汰になったり病院に入ったりしても、本物のすごい”おじょうさん”だったらしく、今も普通にいい感じで活動している。割と最近は、去年だったか、映画『マリー・アントワネット』のマリア・テレジア役で出ていた。
あのスタイルといい、あの品良い顔といい、そしてなんと言ってもこのハスキーな声。ものすごい、はまり役だと思った。映画そのものは、あまりピンとこなかったけど。

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2007年12月02日

ロックは"本当に”地球を救えるか?!のライブから、ハヤ2週間とちょっと。
あの興奮を胸に秘め、日々退屈な授業や労働を、前向きな力に転化させている方々がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
まあ、それも、少し覚めてきたところで、もう一度。
永久会員’ずその1
永久会員’ずダッ!!
この衣装は"カルメン'77"&ちょびっと"渚のシンドバッド"のイメージ。
楽曲の順番は、直後のブログ(11/18版)に詳しく出ているので、そっちを見てね!
とにかく、この写真からも解るように、弾けた演奏を見せてくれた『永久会員’ず』でした。歌っているのは、ミーちゃんサイド=MAOちゃん、ケイちゃんサイド=KANちゃんです。でも、ここで特記すべきは、バンドが生バンドだということ。ギター、ベース、ドラム、キーボードの編成で、完璧にそしてうまくロックアレンジされたピンクレディーを聴かせてくれました。それもそのはず、みなさん、いつもはバリバリロックバンドで演奏している引く手あまたな方達です。その次の週の日曜日のヘヴィメタルなオムニバスライブに、何人も出演されるようでした。(撮影:高井賢氏)

***ほんとはもっとアップの良い写真とかあるんだけど、どうも今日のMy Macの調子が悪く、次回に持ち越します。ほんと、ごめん。

という訳で、この2週ほどお酒ネタをさぼっているうちにこんなにたまっているので、一挙公開。

まずはだいぶ前になるけど、三池崇史監督映画作品「スキヤキ・ウエスタンジャンゴ」を観た後つい行ってしまったスキヤキ屋さん。

「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」は三池崇史監督が西部劇と時代劇を融合させて製作した異色作。世にマカロニ・ウエスタンという言葉が有るけれど、それをそのまま舞台を日本に移したらこんなかなというところで、スキヤキ・ウエスタン。まあ、とにかく、面白いので興味の有る方は是非観て下さい。残念ながら、たぶん劇場公開は終了しているはずですが。
私としては、衣装の全体としてのクオリティーに二重丸。因みに北村道子さんというベテランの衣装さんが担当されています。

で、その映画のキーになっているんだかいないんだか、微妙では有りますが、映画館を出てお腹のすいた私を含む3名は、スキヤキ屋さんへ夢遊病のように入り込んだのでした。
ここ、『葡萄屋』さんは吉祥寺東急裏の老舗。本当はスキヤキではなくステーキが有名な所ですが、ちょっとお高いのでも有名。もちろん、ステーキはおろかスキヤキも初めて食しました。ちょっぴり、清水の舞台から飛び下りる気分です。
ぶどうやのすきやき
味は絶品、ちょっぴり甘めの割り下でしたが生醤油を足すことで解決。ボリュームもかなり有る。野菜好きの私は野菜の盛りの良さにも大満足。この日のお酒はよ〜く冷えた日本酒『凛』でした。

次は、別の日、黒猫リハのあと、深夜に入った焼き肉屋さん『伊万里』。佐賀の牛舌が売りです。場所は、現在ヨドバシ裏(以前の近鉄裏)の一角。深夜営業と言うより朝までやってます。

いまりの舌塩
こちらは、前出と打って変わってリーズナボー!安心してバクバク食べました。特に黒猫合唱隊のお二人はね。。。
この日のお酒は、レモンハイ。みんなはビールでした。

で、お次は、吉祥寺パルコ前、駅側ラカンという写真館のビルの地下(ファミマの地下)、ロシア料理屋さん。今年の春ぐらいに出来ました。日本人の料理長とロシア人の女性スタッフでやっている、本格的ロシア料理屋さん。何度か通っていますが、実はお店の名前を認識していません。なぜかというと、ロシア語で書いてあって読め無いから。。でも、いくつかロシア語の料理や素材の名前を覚えました。
それでも、日本語のメニューを見ても想像が付かない料理名なので、この前菜盛り合わせがお奨め。
ロシア料理のもりあわせ
この日は、たまたま入った時に他にお客さまがいなくて、料理長兼店長さんがお料理の説明をしてくれました。上中央から右回りに、『毛皮を着たニシン』という名前のビーツと酢漬けニシン、グルジアのパストラミ『バストゥルマ』、グルジアの焼きなす『バクラジャン』、ラタトゥイユ風野菜の冷製『レーチョ』、白身魚のトマトソース煮。
この後、ロシアのチーズパイとかスープとか頂きました。





そして、飲み物はここで今のところ一番気にいっているロシアの白ワイン、『ツィナンダリ』
ツィナンダリ
どちらかというとスペインワイン派の私は、このツィナンダリのちょっと寝かしたようなヘレスっぽい重さが大好き。行けば、一人1本ペースでつい、飲んじゃいます。
この日付き合ってくれたKANちゃんとも、しっかり、二人で2本空けました。

という訳で、まだまだ、ネタは貯まっていますが、今回はこのへんで。






最後に今週の歌、NICOのHEROES。もうこの世から去ってしまった彼女ですが、このデビッド・ボウイの曲を歌うニコはかっこいい。

映像はもちろんライブなので、私が知っているヒーローズよりはかなりアップテンポです。ニコはヴェルベット・アンダーグラウンド&ニコとして認識している人が多いと思いますが、その前後でソロでも活動しているし、なんといってもヴェルベット・アンダーグラウンドのオリジナルメンバーです。実はルー・リイドは後日の加入。

ところで、もうひとつお知らせ。
日本のヴェルベット・アンダーグラウンド、というより、すでにもうその域を凌駕しているバンド、イーターランチのライブが今月28日、吉祥寺曼荼羅で見れますよ!
結成27年を迎えたこのバンド。メンバーは1年前第4期に突入、Vo.幽鬼(ユキ)、B.NOBORU、G.ヤマト、たいこ.サミイ、そしてサポートドラムにハギ。ユキの暗黒世界と天国を駆け巡る詩と歌、それを引っ張りかき回すベースのノボル、絶妙のタイミングで絡むギター・ヤマト、そして上手フロントでたいこを叩くという類のないスタイルを披露してくれる我等がアイドル・サミイちゃん(♀)!!必聴です!前売り券、JAP・GUILD-UNITで取扱い中。

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2007年11月25日

現在、私、例のライブの写真整理中に付き、今回は楽屋裏話を少し。
そして、イレギュラー連載、カワカミノボルの世界征服への道の第2回目をお送りします。

11.16楽屋裏話

J.J.S.の新曲は透さんにはKISSと同じに聴こえるらしく。。。

そうる透:「KISSの曲をこんなに続けて演るの初めてだけど、良い曲だねえ。俺、KISSの初来日(1977年)の時、ピータークリスのドラムの後ろに居たんだよね。呼んでもらえてさあ。」
斉藤ミツヒロ:「あっ、僕も居ましたよ。でてましたもん、BOW WOWで。」
・・・そう、ミツヒロさんはBOW WOWで、初来日のKISSのオープニングアクトを務めているのです。
そんなすごい人たちが、このJAP NIGHTで、ひとつのバンドをやってくれるなんて本当にすごい!!!

そうして、そのステージを観に行っていた中坊のヒーセーと中学を卒業したばかりのNOBORU。思いは30年前のあの日に飛んだのでした。

でもね、透さん、あれらの曲はJ.J.S.の新曲なんですよ!言っときますけど。

・・・この話しも、また、カワカミノボルの世界へと続く。

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2007年11月18日

11月16日(金)JAP NIGHT Vol.11ROCK SAVES THE EARTH! "ROCK! LIVE! ALIVE!2" (ROCK! LIVE ALIVE! 追加公演)-ロックは本当に地球を救えるか!?

今年のJAP工房のテーマ=ROCK SAVES THE EARTHの名のもと、11回目のJAP NIGHTが幕を開け,そして、興奮の渦の中で、終わった。

今回もMCを担当してくれたのは、黒猫のCちゃま。
このライブの基本は、本人(本猫)的にアットホームだったらしく、いい感じで会場が「ニャ〜、ニャ〜」鳴いてました。

まずは,露払いとなってはじけてくれたのは、『永久会員’ず』。
ピンク・レディーの歌のSEに引き続き始まった1曲目は[ウォンテッド]!
もちろん、ピンク・レディーの往年の大ヒット曲。
そう、この『永久会員’ず』は、ピンク・レディーの完全コピーバンドなのです。
いつもは、バリバリ,ロックの中で生きている彼等がなぜかピンク・レディー!
でも、受けてました。会場内でも一緒に踊りたいオーラがギッシリ。
#1 ウォンテッド(指名手配)
#2 渚のシンドバッド
#3 カルメン’77
ここで、お着替え。
そう、特筆すべきはピンク・レディーに扮する MAOちゃん、KANちゃんの衣装がJAP工房製だったこと。ここまでの衣装はカルメンをイメージした赤と黒の衣装。ちょっぴり『渚』のエッセンスもいれてみました。

そうして、見れば解るだろうという衣装で登場して、
#4 サウスポー
#5 UFO
会場が揺れてました!(ダッ,ダッ、ダッ、ダダダ、ダッ,ダッ、ダッ、ダダダ、・・・)

感動の内にラスト曲。さらにおなじみのピンクの衣装にお着替えして。。。
#6 ペッパー警部

完璧な演奏に、完璧な振り付けと笑顔!最高でした!
キャバレーの出演依頼も受け付けるそう。
うん、絶対うけるねコレは。。。

そして、2組目
あの「ルーク篁」
訳有って,もと悪魔をやっていた(本人談)あのお方です。
なんと、アコースティックギターの弾き語りで歌ってくれました。
残念ながら,曲名の資料が現在手もとに無く,当日のソングリストをあげられませんが,運良くそこに参加出来た方は、わかっているはず。
たんたんと、そしてウィットの効いたしゃべりの中に織り交ぜられた歌は、深くしみいりました。
楽屋でも、とても律儀に、そして他の出演者に気を配りながらも真摯な態度で存在感を振りまいてました。

3組目
ワールドツアーから帰ってきた,JUMPING JAP STARS [J.J.S.]。
ツアー初日は6月9日のJAP NIGHT Vol.10。
たしか、2日めは名古屋だったはずなのに、いつの間にか、アフリカの難民キャンプを慰問し、中東の砲弾をかいくぐり、無事吉祥寺に帰還。その間、2度のメンバーチェンジも有り、現在第3期目のメンバーは
G.&Vo. 斉藤ミツヒロ(BOW WOW)
B.&Vo.松本慎二(SENSE of WONDER)
Dr.そうる透(SENSE of WONDER)
これ、メンバーを聞いただけでもスゴイ!!
因みに、
第1期のメンバーは
G.&Vo. 高橋ヨシロウ(ACTION)・・・今回欠席、脱退はしていない。
G.&Vo. 斉藤ミツヒロ(BOW WOW)
B.&Vo.松本慎二(SENSE of WONDER)
Dr.  梅沢康博 (ex.REACTION他)

第2期はドラムが工藤(EARTH SHAKER)・・・現在シェーカーのレコーディング中で不参加。

さあ、ワールドツアーの成果も有り、こなれた感じで始まったJ.J.S.
#1 We Will Rock You・・・松本の英語は完璧だッ!たぶん。
#2 We are the american band・・・J.J.S.のセカンドシングル。ミツヒロさんが歌う!
そうして、盛り上がったところに、さらにスペシャルゲストの登場。

「ベース、HeEEEEEESEEEEEEEEY!(ヒーセー、exイエモン)」
会場は沸いた!!
&スペシャルゲスト
「ギター、ルーク篁〜」
これは、すごい!こんな組み合わせはJAP NIGHT以外では絶対に実現しない!絶対!ほんと、観れた君たち、幸せもんだ!
始まった曲はJ.J.S.の新曲。
#3 LOVE GUN・・・ルークが歌い、ヒーセーがシャウトする!
ステージからヒーセーの熱いメッセージとともに彼の手によりボンベイサファイヤが配られる。MC最高、面白い!
客席から押し寄せるグラスの波につい「難民キャンプじゃ無いんだから、そんなに出てくんな!!」(ヒーセー)
曲はもちろん新曲。
#4 COLD GIN・・・当然ヒーセーが歌う。
#5 SHOUT IT OUT LOUD・・・みんなで大コーラス。

そして、御大ヨシロウ氏の認可を得てラス曲はファーストシングルカット曲。
#6 ACTION 100000 VOLT('07ver.)
これこそ、絶対観れ無い、このメンツのあの「アクショ〜〜〜ン」。
決まったね!

   当然の如く、会場は興奮覚めやらず、「アンコール」の呼び声。

答えて、
#7 ROCK AND ROLL ALL NIGHT・・・これもJ.J.S.のシングルカット曲。

いやあ、ほんとに盛り上がりました。さすがです。

とにかく、J.J.S.は曲がいい。乗りはピカイチ! 絶対、世界でうける!

次は、アジアツアーに行くらしい。。。


そして、4組め。
『時の黒猫』
ほんと、この日は、永久会員’ずから始まり、ルークそしてJ.J.S.ときて、異常に盛り上がった会場、そしてノリノリのお客さまに押し上げられ、ギリギリまで歌えました。
SE:Whose side walk on (the ROSE)
#1 ローズ/歌の女神
#2 ギガロ
#3 生命のこと
#4 夜の静寂
YOU-KOさん、引っ込んでお着替え。
#5 恋のB・O・M・B・E・R(すかんち)・・・大ちゃんが黒猫合唱隊を率いてシャウト!
YOU-KOさん戻って。。
#6 Do you remember me?
#7 月の龍
#8 おでこのこいつ
#9 I love rock'n'roll・・・黒猫合唱隊(KANちゃん、キンキン)がメインボーカルをとる曲。良く頭が振れてました!
#10 戦争を知らない大人達へ

アンコール
#11 ドラゴンフライ・イン・ザ・ダーク・・・恒例ゲストを迎えてのギターバトルを含む曲。今回は、黒猫のプロデューサーもやって頂いているミツヒロさんと、今回のメインゲスト・ルーク篁氏に入ってもらいました。延々と続くギターソロ。もっと聞いていたかったね。でも、見た目のアクションはいつもどおり大ちゃんがひとりで持っていってました。
#12 星の彼方へ・・・新曲。コーラスを含む結構大作。

『時の黒猫』
Vo. YOU-KO
G. 大助
B. NOBORU
Drs. ハギ
『黒猫合唱隊』
KINKIN
KAN-chan

と言う訳で、時の黒猫のライブレポートはまた、ゆっくり時の黒猫ブログにて、写真等も交えながら紹介します。

とにかく、これで、今年の大きなライブイベントは終わりです。
来年、また会いましょう。

その前に、JAPのライブ以外のイベントはたくさん有りますが。

では。

最後に、出演者のみなさん、スタッフのみなさん、いつも撮影して下さるカメラマン・高井賢さん&あかりさん、そして、MC・Cちゃま、本当にお疲れ様でした。楽しかったね。
プラネットKのみなさんにも、『本当に有り難うございました!』

YOU-KO






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2007年11月11日

知り合いの黒猫Cちゃまからお酒が届いたの。
実家のお父上が最近洒落た感じで人気の日本酒カップが有るって,Cちゃまに教えてくれたらしいのですが,それが、これ。
信州地酒カップ
ねっ。カップ酒も結構オシャレ。
で、これがそのラインナップ。
信州地酒カップ2
Cちゃま、驚いた訳。『あっ、これ俺の知り合いの”黒猫の姉御”が描いたやつだッ!』
それ、もちろん、アタクシのこと。
お父上もびっくりしたことでしょう。

上の写真の一番右側,和田龍酒造の『龍カップ』。このラベルは、以前に,和田龍酒造の蔵元の和田澄夫さんにお願いして、吉祥寺の割烹「はなさき」に置く和田龍本醸造1升瓶の為に私が描いたラベル。それを、和田さんが新発売のカップ酒に使いたいというお話し。当然ですが,「どうぞ、どうぞ、つかってください。私の描いたラベルのお酒が一般で売られるなんて、思ってもみませんでした。うれしいです!」
龍カップ2龍カップ
これです!それが、さらに、Cちゃまのお父上の眼にとまり、そうしてここに届けられてきたのです。なんと、感激的なことか!

もともと、和田龍酒造さんは前出の「はなさき」の大将の縁で,JAPの作品集[JAP GUILD WORKS]の出版記念にJAP工房のお酒『髑髏ストーン本舗酒』を作って頂いてからのお付き合い。『髑髏ストーン本舗酒』は、JAPのバー[BAR JAP]で飲めますよ。300mlのボトルで、4種類あります。


さて、昨日のお酒は,生絞りグレープフルーツサワーと久米仙「び」(泡盛)ダブルロックで3杯、&黒霧島でした。(黒霧島を何杯飲んだかは不明)
吉祥寺の手羽先唐揚げ屋さん『鳥吉』で。
お通しは湯葉ととびこのごまあんかけ。写真はブレブレでお見せ出来ません。
それから、

大吟醸豆腐

アボカドミルフィーユ
大吟醸絹仕込み豆腐と、アボカドとトマトのミルフィーユ仕立てのサラダ。
お豆腐は『鳥吉』では必ず頼むお気に入り。細ネギとしょうがの薬味が付きますが,私は,こぶ醤油だけでじゅうぶん。
アボカドのサラダにはパンチェッタが隠し味にいい感じ。
・・・アボカドって、突然アボガドからアボカドに変わりましたよね〜。
そうしてここではこれを頼まないと始まりません。

大辛中辛2人前
手羽先の唐揚げ大辛中辛2人前です。胡椒がしっかり効いてました!

で、乗り乗りで頼んだ「キムチチゲ鍋」。「チゲ鍋じゃあ、ナベナベだよねえ」とかぬかしつつまず、BEFORE
キム鍋

& AFTER
キム鍋after
「おいしゅうございました!」

その後,タクシー待ちの列を見て即帰宅を断念。BAR JAPへと向ったのでした。



今週の歌はBETTE MIDLERが扮するROSEが歌う、同名タイトルの映画[THE ROSE]の中から[WHOSE SIDE ARE YOU ON]。自家用ジェット機から降り立つ酩酊したローズ。でも,歌は最高。この曲は『時の黒猫』のオープニングに必ず流れています。ホーンの鳴り響くビッグバンドの音を頭上に聴けば、気分は完璧ROCK STAR!!!



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2007年11月04日

日曜日なんていう、おおよそ私に相応しく無い曜日を担当することになった、私=YOU-KOです。

日曜日はみなさん何をしていらっしゃるのでしょう?

遠くまで出掛けたり,美味しいものを食べたり、思いっきりはしゃいだり。。。
あァ、とにかく寝るッ!とかもあるかしら。
それとも、『日曜なのに仕事だぜィ』とか。

まあ、幸か不幸か、世界の共通認識としてキリスト教の神様が定めた安息日とされる日曜日は、すべての人々に公平にやって来る訳で,それをまあ、認めるか認め無いか、」はたまた享受するのか、しないのか。とりあえず、きにも出来無い方々にはもうしわけないのだけど、きっちりと1週間に一度の日曜日になぜかこのブログの担当になってしまったアタクシ。どちらかというと、先の羅列の中で、最後者の貧乏クジを引きやすい性格ですが,心にはゆとりを!

ということで、

やっぱり、ここは、お酒でしょう!!

先日,井の頭公園黒門近くの「やなぎ」さんに行きました。かなり、行きつけのお店です。ちゃんとした和食を、リーズナブルなお値段で供して頂けます。
やなぎのお通し
ねっ、素敵なお通しでしょ?せりときのこのおひたし、湯葉のおつくり、鴨のロースト、きびなごの田作り、からしこんにゃく。そしてのみものはこれッ!
やなぎで焼酎
ド〜ン!さつま焼酎『五代』!一升瓶でキープ!!っで、こちらが裏側。
やなぎで焼酎2
ねっ、裏までサインしておきました。あたしとKANちゃんとSUMMYちゃんの合作だよ。残念ながら、この当日は二人とも居合わせませんでした。なぜ残念かというと。。。

ドー〜〜〜〜ン!!!
やなぎで蟹!
いわずもがな。かにです!たらばです!
いや〜、こんなに美味しいタラバガニは生まれて初めていただきました。
「ごちそうさま〜」

でも、人間、いくらお酒を飲んでいても,かにがでると、思わず会話も途絶え,ただ一心に蟹に立ち向かうものだということを、改めて実感した夜でした。

悪の華の涙
最後に今週の歌。エディット・ピアフのLa vie en rose!
一般的には,越路吹雪さんが歌うこのシャンソンの意訳詩「バラ色の人生」がこの言葉の意味として受け入れられていますが,直訳だと「なんてすてきなバラ!」とかいう感じでしょうか?私には、バラ色の人生にも暗い闇が潜んでいるように思われます。涙なしの人生は、逆にとてもつまらないものでしょう。
最近、ピアフの伝記的映画が放映されましたが,うっかり観そこねてしまいました。所謂ピアフ信望者の間では、賛否両論、というよりあまり評判が良くなかったイメージがありますが、まあ、とにかくピアフの歌好きの私としては、自分の眼と耳で確かめるつもりです。

写真のバラは、近所の夜はバーになるお店「むく」でお昼のランチを食べたら,なぜか唐突に貢がれたバラ一輪。なんだか、良い気分になりました。

では、また。

YOU-KO

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