シルバージュエリー&レザー製品のメーカー、そして音楽、映画業界で暗躍しているJAP工房のブログです。JAP工房を中心とした人達の裏話や、お得な情報なんかが飛び出すかも!?

2007年11月03日

1d5709da.jpg毎週土曜日に、このJAPのブログに何か書くようにとの事だが・・・・・
とりあえず演奏の予定を・・・・・

明日になるが、「武蔵野はらっぱ祭り」というのを、JR武蔵小金井と東小金井の真ん中くらいの南、府中免許所の丁度真北「都立武蔵野公園 くじら山下原っぱ」でやる。東京のヒッピーの屋外イベントとしては古く、今年で19回目。
バンドだけではなくて、様々なバザーや展示物、食物屋も出る。
俺も勿論、サックスを吹く。俺の手伝う「山口晶グループ」のベーシストは往年のグラムバンド「ルージュ」のポリさん!!!以下その詳細。

11月4日日曜 18:10〜
山口晶グループ@武蔵野はらっぱ祭り(都立武蔵野公園 くじら山下原っぱ)
入場無料・雨天決行
w/花&フェノミナン、栄光号、ヒューマナトーンズ、南條倖司&まあファミリー、ひのこバンド、アルカマラー二・オリエンタル・ダンスカンパニー、Fools、ナグネ・シナブロ農楽隊、国分寺エクスペリエンス、スーリャ、ズクナシ
http://the-harappa.net/

写真は一緒に昼飯を食いに行って、満腹でそのまま寝てしまったJAPの売り子「M」。本文とは、全く関係ない・・・・・


JAP工房cpiblog00579 at 01:00│コメント(0)トラックバック(0)銅 :今週の差し入れ |  BEMmixiチェック

2007年11月02日

さて、心機一転始まりました『JAP工房 Official blog』なわけですが^^;
アタクシ、“mixi”はおろか、所属しているバンドの持ち回り日記すら書かない無精者でして・・・。

はたして“毎週金曜日”というこの担当をどうキリモリしていくかがニントモカントモ。

ま、目標はあくまで“毎日更新”!
総勢10名以上のメンバーが多彩なジャンルで書き綴るってんだから、
そりゃ面白くならないワケがねー!

・・・と、自己暗示。ムダに前向き性分満開でございマス☆


さて、ハナシを始めるには当然“ネタ”が必要となりまして、
その“ネタ”ってなものは、やっぱり新鮮なモノが一番でしょーと、
本日早朝とれたてのをヒトツ。

アタクシをご存知の方は、大半が知っているコトなんですが、
実は、アタクシ“天パ”なんですw
しかも極度のww
なのに丸二年、ろくすっぽ手入れもせずに放っておいたもんですから、
かなりキテます(笑)

だもんで、そろそろ散髪でもしよーかなと、最近真剣に考えておりまして、
昨夜(てか早朝5時)に、はたして全貌は如何程に?と思い立ち
天パが度を超えて、むしろドレッド状態になってしまった我毛髪をゆっくり丁寧にほどいていたわけですよ。


そしたらばwww

もっさりゲルゲ(出勤時に工房にて撮影)


だは☆

ヤバイっ!
ぜったいモサイ!
ワンレン・ちりちり・もっさりパーマで御座います。

これがスラッシュみたいな風体なら有りなんでしょうが・・・。



・・・えぇ。

来週中には少しさっぱりしたいと誓います。



来週につづく(のか!?)





呑んだくれゲルゲでした。


JAP工房cpiblog00579 at 16:51│コメント(0)トラックバック(0)金 :Zの気持ち |  ゲルゲmixiチェック

2007年11月01日

来春に向けリニューアルすることになったJAP工房のHP。まずは、このブログの刷新からすることになった。目標、『毎日更新』である。
テスト的スタートではあるが、その1回目に俺に何かしゃべれというので、「バカヤロー」をとりあげてみた。もちろん、江戸弁特有のそれである。

俺は、ガキの頃、伯父貴(実の伯母の旦那)の家で世話になった。
当時は新小岩で小さな鞄屋を営んでいたが、もともとは一家を構えて日本国中を行商して歩く所謂テキヤの親分だった叔父貴は、俺の目にはいつも凛としていて「まっつぐ」な江戸っ子のおやじだった。
言葉少なく近寄り難い威厳を持った伯父貴から発せられる俺に対する言葉は、ほぼ3つ。
「バカヤロ」、「ノボル」、「オイッ」、である。
組み合わせは色々。
『オイッ、ノボル、バカヤロ』(1*)
とか
『バカヤロノボル、バカヤロ』(2*)
とか
『ノボル、オイッ、バカヤロ』(3*)
とか。
全ての言葉に対する俺の答えは,『ハイッ』のみ。
場合と意味は千差万別。
例えば,(1*)は『そこにある新聞を取ってくれ』、(2*)は『ちょっとこっちへ来い』、(3*)は『それでは駄目だ,やり直せ』など。
『バカヤロ』は実に便利な言葉で、接頭語となり接尾語となり感嘆符となる。しかし、そのすべてが愛情を持って発せられた言葉なのだ。

伯父貴のボキャブラリーの中で,本人に向けて発せられる特記すべき言葉がひとつある。
「コンチクショイメ」だ。
使用方はおおきなくしゃみをした後、
(ハックショ〜〜〜イ)『コンチキショイメ』である。
もっと、感動(動揺)を表現する場合はそれに『バカヤロ』も『コノヤロ』もつけてOK。

とにかく、言葉少ない中で、どのような状況でどのような判断をするべきなのか、そしてどう行動すれば良いのか。
感受性豊なガキの時期にそういう環境で育った俺は,端から見ればヒネクレているように見えるかもしれないが、充分おおらかに、そしてきびしく、生きていく術を身に付けられたと思う。
とうに他界している伯父貴だが、とても感謝している。現在の俺の有り様の指針となっているのは間違いない。

by NOBORU KAWAKAMI (JAP INC.)



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