シルバージュエリー&レザー製品のメーカー、そして音楽、映画業界で暗躍しているJAP工房のブログです。JAP工房を中心とした人達の裏話や、お得な情報なんかが飛び出すかも!?

2007年11月26日

最近、KAWAKAMIさんは「パラミータ文明」の
研究に没頭しているのだけど、
今回紹介する「ベオウルフ/呪われし勇者」(12/1公開)も
現存する最古の英語叙事詩“ベオウルフ”を研究し、
そこに独自の解釈を加えて映画化したもの。



“ベオウルフ”の内容は、
勇者ベオウルフが若くして巨人を倒して王となり、
そこからいきなり半世紀とんで
老年にドラゴンを倒して亡くなる、
という単純なストーリーになっている。

最古の英語叙事詩ではあるが
書かれたのは7〜12世紀で
叙事詩ができたよりもずっとあと。
つまり、現存している叙事詩は
オリジナルではない可能性が高いのだ。
せっかくの勇者ベオウルフなのに
王となってから50年間の活躍について
一切触れられていないのは不自然。

そこで本作の脚本&製作総指揮の
ニール・ゲイマンとロジャー・エイバリーが、
その原文を細部まで研究し、
叙事詩の不自然な部分を彼らの想像力で補った。
その想像力で誕生したのが
怪物でありながら勇者をかどわかす絶世の美女だ。
結果、映画のテーマが
“英雄、色を好む”になってしまっているのだが(笑)。

その絶世の美女を演じているのは
アンジェリーナ・ジョリー。
さすがナイスバディ!
と思ったらモーションキャプチャーを
使ったCGを多用しているらしい。
がっかり。

それはともかく、
中世北欧を舞台に繰り広げられる怪物、
巨人グレンデルやドラゴンとの死闘、
そして妖しく魅力的な美女の両方を堪能できる
大人のためのクラシカルで壮大な
ファンタジーとしてお薦め。

「ベオウルフ/呪われし勇者」公式サイト

■STAFF
監督&製作:ロバート・ゼメキス
脚本&製作総指揮 :ニール・ゲイマン、ロジャー・エイバリー
製作:スティーブ・スターキー、ジャック・ラプケ
製作総指揮:マーティン・シェイファー
撮影:ロバート・プレスリー
美術:ダク・チャン
編集:ジェレマイア・オードリスコル
音楽&主題歌作曲:ジェローム・チェン
主題歌作曲:グレン・バラード
衣装:ガブリエラ・ペスクッチ

■CAST
ベオウルフ:レ・ウィンストン
フロースガール:アンソニー・ホプキンス
アンファース:ジョン・マルコビッチ
ウィールソー:ロビン・ライト・ペン
ウィグラーフ:ブレンダ・グリーソン
グレンデル:クリスピー・グローバー
ウルスラ:アリソン・ローマン
グレンデルの母:アンジェリーナ・ジョリー

+++++++++++++++++++++++++
脳内メーカーはテレビでも取り上げられて
有名になってしまいましたが、
「相関図ジェネレータ」って、ご存じですか?
現在、JAP工房のサイトリニューアルを
中心になって行っている5人の相関図を
この相関図ジェネレータで調べると
こんな結果に・・・。



YOU-KOさんとKAWAKAMIさんが
「友達以上恋人未満」とか
私、流石とKAWAKAMIさんの関係が
私の方が上司だとか、
結構笑える結果になりました。

JAP工房cpiblog00579 at 22:10│コメント(0)トラックバック(0)月 :月曜迷画劇情  |  流石~RYU-SEKI~mixiチェック

2007年11月25日

「パラシュートリンチ」と言う言葉に聞き覚えが有る方、そう、あれである。『あしたのジョー』の中で、少年鑑別所に収容されてしまった主人公・矢吹丈が受ける所謂リンチである。口にボロ雑巾を突っ込まれ押さえ込まれた体の上に、同房の少年達が二段ベッドの上から次々に飛び下りる。考えると『グエ〜ッ』となる行為だ。

ここで、『あしたのジョー』に関して全く知識の無い方々に少しだけ説明を。
『あしたのジョー』は、梶原一騎(本作でのペンネームは高森朝雄)原作、ちばてつや画による昭和40年代に少年達の間で爆発的人気を得たボクサー漫画である。俺ら悪ガキどもは、漫画の連載を追いかけて始まったTVアニメに夢中になった。ジョーを取り囲む環境=下町,ドヤ街、そして不器用な人情は、俺らのすぐ傍に存在していた。

で、パラシュートリンチ。
を、俺はやった。
先に説明した通り、これは一人では出来ない。数人の悪ガキ仲間で同級生の男子を押さえ込み、机の上から飛び下りたのだ。あげく、丸裸にしてパンツを一等遠くの女子トイレに捨てに行った。どうしようもないガキだ。ただし、誤解の無いように。ここで剥かれた男もいつも遊んでいた友達の一人だ。名前も未だ覚えている数少ない一人である。もちろん、飛び下りる時に手加減(足加減?)もした。足を開いて落ちたり,横に落ちたりするのだ。だから、逆に着地に失敗して、飛び下りる方が怪我をしたりもする。それでも、やられている方はかなりビビッて泣き出したりした。
昨今の世知辛い世の中では、許し難い行為であろうが、これも俺らにとっては大事な遊びの一種だった。そこに参加していない他の同級生、特に女子には冷ややかな眼で見られていたのは間違い無いが。また、前出のやられていた一人の他に標的がいたかどうかは、今では記憶が曖昧である。

俺らがガキの頃の学校は、授業時間以外のガキどおしのコミュニケーションの場として、そして大人社会の手前のガキの社会の中での自己の形成に多いに役立っていた。最近の子供達はなんだか異常に忙しいらしく、そこのところをうまく使えないようだ。だから、子供のまま社会に出て,尚且つ,子供のまま生き続けているようにみえる。

さて、余談であるが,俺の下の名前=NOBORUは、登山の『登』と書いて『ノボル』と読む。どうってこと無い名前だが,実は生まれた時につけられた名前はどうってこと有る名前だった。読み方は今と同じ『ノボル』、でも漢字が『上』という字を当てて,『ノボル』と読ませた。で、名字が『川上』な訳で,続けると『川上上』。『カワカミカミ。。。』
不良の親父が3・3・3(画数が)のカブで、縁起がいいだろうってことでつけたらしいが,バアさん(親父の母・俺のほんとの祖母)の当時凝っていた生命判断によると、3文字で総画が9画というのは、最悪で、なんでもうまくいきすぎて早死にするという。そんな訳で,俺が小学校に上がったぐらいの時期に裁判所において戸籍を変えるという騒動が起こった。
そんな時、前回のブログに出ていた俺の伯父貴が何を思ったか、新命名として『源志郎』(ゲンシロウ)という名を俺につけた。俺は,しばらくその難しい漢字に閉口しながらも『源史郎』を名乗っていた。しかし、戸籍というのは文字を替えても読み方を変えない、またはその逆に文字を替えずに読み方を変えるかのどちらしか認められないらしく、和え無く伯父貴の『源史郎』案は却下され,今の『登』に落ちついた。

俺は,友達から『上』と書いて『ジョー』と呼ばれていたので,結構気にいっていたのだが。

今の俺の名前は『川上登』。川の上を目指して必死に登っていく。その上の世界を目指して。
俺の世界征服の長い道のりは『川上登』になった時から始まった。
これはこれで、結構気に入っている。

JAP工房cpiblog00579 at 12:00│コメント(0)トラックバック(0)銀 :世界征服への道 |  NOBORU KAWAKAMImixiチェック
現在、私、例のライブの写真整理中に付き、今回は楽屋裏話を少し。
そして、イレギュラー連載、カワカミノボルの世界征服への道の第2回目をお送りします。

11.16楽屋裏話

J.J.S.の新曲は透さんにはKISSと同じに聴こえるらしく。。。

そうる透:「KISSの曲をこんなに続けて演るの初めてだけど、良い曲だねえ。俺、KISSの初来日(1977年)の時、ピータークリスのドラムの後ろに居たんだよね。呼んでもらえてさあ。」
斉藤ミツヒロ:「あっ、僕も居ましたよ。でてましたもん、BOW WOWで。」
・・・そう、ミツヒロさんはBOW WOWで、初来日のKISSのオープニングアクトを務めているのです。
そんなすごい人たちが、このJAP NIGHTで、ひとつのバンドをやってくれるなんて本当にすごい!!!

そうして、そのステージを観に行っていた中坊のヒーセーと中学を卒業したばかりのNOBORU。思いは30年前のあの日に飛んだのでした。

でもね、透さん、あれらの曲はJ.J.S.の新曲なんですよ!言っときますけど。

・・・この話しも、また、カワカミノボルの世界へと続く。

JAP工房cpiblog00579 at 00:00│コメント(0)トラックバック(0)夜の太陽 |  YOU-KOmixiチェック

2007年11月24日

流石、芸術の秋??今月11月は来週の2本で演奏打ち止め!両方とも吉祥寺のマンダラ・グループのハコなのでJAPも含めた吉祥寺辺りの方々は来場し易いはず・・・・
是非、お越しの程を・・・・・

まず28日は、若者達と・・・・・「眠草」のキー君の音は「ニュー・エイジ・ミュージック」??先進性と不思議な透明感。妙に音楽的な部分と変なアートの部分が混ざり合ってる。
「ニュー・エイジ」という言葉を聞くと、プログレ〜ニューウェイヴ雑誌「フールズ・メイト」の初代編集長で、美術手帖に音楽評を書き、「YBO2」というノイズ系?バンドをやっていた故北村昌士を思い出す。10数年くらい前、バンドを少し手伝った事があった。その頃、彼の周りに「ニュー・エイジ・ミュージック」というジャンル?の若者が群がっていたと記憶する。だが、北村自身も含め、演奏技術がなく、ちゃんとした練習もしないくせに、変にアートと音を絡め、音楽を曲解していた。少なくとも俺にはそう受け取れた。そして挙句、北村昌士は落ちぶれて、俺に支払わなければならないギャラを踏み倒したまま死んでしまった。
音楽は、特にロックは多様化し、色々な種類のものに分化した。ラップやトランス等のクラブ・ミュージックや、環境音楽、演劇的傾向の強いもの、ライトショーを含めたもの他・・・・・だが、基本的に音楽は音だけで評価すべきものであると思う。音だけを聴けば、その人の力量や考え方は如実に解る。コンピューターを使っても関係ない。演奏の実力の無さや音楽に対する考え方の甘さを言葉や視覚や機械
で繕おうとしても無駄である。ましてゲージツなら尚更。芸能=商業は金さえ儲かれば、それで良いので、それもアリだろうが・・・・・・少なくとも俺の道ではない。
その点、このキー君の音に対する態度は納得出来た。エレクトリック・タブラのアナログ故のゆらぎとか、ラーガトロニクスなんてのも初めて聴いて面白かった。
だが「次回はちゃんと練習にも出るから・・・・」などと言いながら、スタジオ練習には行ってないが、セッションすると面白そうなヨシノ=DIPがベースで入ってるし・・・・・・ また飛び込むつもり。
眠草マーク
前回はキー君のソロに飛び込んで、ソプラノ・サックス吹き倒した。後で解ったが、俺が入った曲は「白と黒の未来」という題名らしい。
[Kii/キヨサワソロ]
http://myspace.com/kiyosawa

11月28日水曜 open18:30/start19:30
眠草@吉祥寺マンダラ2
\2000+1drink
w/Okarka/堀内幹
眠草=
キヨサワ(vo,g)/ヨシノ(b)/コバヤシ(d) ゲスト:BEM(sax)
http://www.mandala.gr.jp/man2.html
http://www.h4.dion.ne.jp/~min-so.k/

この後一日置いて、今度は曼荼羅(マンダラ1)でイハール・コネクト。東京ロッカーズから幾多のバンドを経て来た歴戦のヒゴさんのバンドで、ブラボー小松もいる前衛ジャム???ロックかどうかも怪しいが、ドラムがスピード=東京ロッカーズのボーイだし、やはりロックなんだろうな・・・・以前JAP Nightにも登場した小松君は独自の世界を持つギタリスト。活動範囲もメジャーからトランスまで幅広い。
去年、仕事中、彼等が突然JAPに迎えに来て、飛び入りしてしまった。その時、俺はフルートしか持ってなかった。フルートは俺のメインの楽器ではないし、音量が小さいし、あの畳一畳のエフェクトを使う小松君のギターの轟音には対抗出来ない・・・・・本番はヒヤヒヤだった。後でヒゴさんに「意外と良かったよ」と録音物を渡されてホッとした。
ベテラン揃いなので、完全なインプロ(即興演奏)だが、一緒にやって、上手く行けば良質な音世界が作れるはず・・・・・・何か、一年に一度の行事になってるなぁ・・・・・

11月30日金曜 open19:00/start19:30
イハールコネクト@吉祥寺曼荼羅
『HOT ROCKS』¥2000/2200+1DRINK ORDER
w/DISAGREE、JACK FREUD CEOLACANTH
イハールコネクト=
ヒゴヒロシ(b) ブラボー小松(g) ボーイ(drs) タテヤマ(syn&efect) BEM(flute&尺八)
http://www.mandala.gr.jp/man1.html
http://meki-higon.com/

「無軌道な通りがかりのサックス吹き??」はサックス吹きですらなくなってしまい、まだまだ続く。
本題の「差し入れ」は、目ぼしいものがないので、木曜に新大久保で演奏した折に「おみやげ」で買ってきた手前味噌の韓流ドリンク。ハングル文字だらけで、中身が何なのか全く解らない。勿論韓流アイドルの写真入り。俺は「イ」だと思って買ってきたが、違うらしい。他にも「ペ」とか「チェ」とかのがあった。
韓流ドリンク






















山積みの小物・アクセサリー屋。ビーズの細かさが圧倒的で、値段は意外に高い。
韓流ビーズアクセサリー














韓流アイドルの携帯ストラップは100円。本当はキャラクター商品は安値が基本だと気付かせる。この他、1枚10円のアイドル生写真屋などもあり、笑わせる韓流アイドルストラップ

JAP工房cpiblog00579 at 00:01│コメント(0)トラックバック(0)銅 :今週の差し入れ |  BEMmixiチェック

2007年11月23日

さて・・・。
最近、なんだかんだで木曜日にライブが集中しておりまして^^;
金曜更新の“ネタ”がどーしても『ピンリボ』中心になってしまってますが、まーこの際気にせず行きませう。

昨日は、吉祥寺にあります『Black & Blue』というライブBARでのOAでしたの☆
出演は(OA:Pink Revolver)“MitsuMassyu”と“RAT”の3バンド!
アタクシは吉祥寺界隈の人間ですので、ふらっと早めにライブハウス入りし、折込チラシを渡したり、コンビニにサンドウィッチを買いに行ったりww
ところが、メンバーはどうやら、環七の渋滞にハマってしまったらしく、リハの予定時間を少しオーバーしての到着。
もーすいませーん!!ってな感じで入ってくるなりアセアセモードでしたが、これがリハ自体が押しオシで御座いまして、着いた時にはマダ2番目バンドさんがサウンドチェックしてる段階・・・。
(大丈夫か!?)
結局、オープンの時間過ぎまでウチのリハがかかってしまいました・・・。
(う〜ん、アバウトやねー☆)

んで、いざ本番・・・

んー

ウチの事はまーいいや^^
気になる方は観に来て下さいって事で、

2番目は“MitsuMassyu”。
ベースとボーカルが女の子の大坂出身バンドらしく、
いやー、ノリっちゅうか、盛り上げかたが旨いねー。
ストリートでも演ってるらしく、そこで繋がってアメリカのイベントに出たりしてるらしいんよ。
『disk Union』が立ち上げたインディーズ(?)・レーベルの第一弾アーティストなんやって!
アタクシ的には、曲がすごくしっかりと作り込まれてるなーって印象でした。

しかもカワイイ(笑)

んでもってトリの“RAT”。
Rock'n'Rollを地で行くようなイカしたバンド(表現が古い?)!!
もー、アタマなんかライブ中に乱れた髪をコームでぴちーってなかんじでww
しかもそれが、バンドのロゴ入りオリジナル・コームでしたわよ!!すげー

一見強面、歳もそこそこ風な感じを受けましたが、物腰はすごくやわらかく、むしろお茶目な感じで、人間見た目で判断はいけませんなーとww
歳もアタクシとあまり変わらないってゆーか、ちょい下くらいなんやろか?

この日のバンドは、また是非対バンしたいですねー!
いつもながら、ライブは楽しいなと、つくづく思いましたよ。

そしてね、ライブといえば、もうひとつの楽しみはやはり“打ち上げ”でしょーww

今回は人数も少なく、近くの居酒屋でちょろっとメシでも食って帰ろーってハナシやってんけども、
気づいたら、1時半近いんですけど・・・。
もぅ終電ないですよ・・・。

ま、いつものことなんですがね。
今更ながら、成長しないなと・・・。

でもまー、タクシーで帰るよーな余裕はありゃしませんので、
まずは『Bar Jap』へ!
そこでゆきだるま式に人数が増え、そのままカラオケ!

久々に歌ったら、なんや声に違和感あるは、数曲で声枯れるわで・・・。
普段からちゃんと出してないと駄目ですねぇ。

いろんな意味で反省デスわ。

そーこーしてるうちに、電車はもう動き出したでしょと、帰る組と朝マック組で分かれ解散。
アタクシは途中でラーメンを食って、お家に到着!

今回は、夢案内に誘われず、ちゃんと(!)最寄り駅まで帰れましたよ。エライ!

んでもって、本日は23日『勤労感謝の日』祝日で御座います。
でもアタクシは、昨日ライブでお休みしてもーたんで、お仕事で御座いますぅぅぅx。

世間じゃ3連休なんてウワサですが^^;
あまりウワサを信じないタイプなんで、大丈夫でしょうww

なんだかんだ言いながら、結局呑んだくれな“ゲルゲ”でした!

また来週!!


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▼Pink Revolver 次回ライブ予定


07.11/27(TUE) 両国フォーバレー
「Better Days」
open 18:30〜 start 19:00〜
ピンリボは4番目。20:20頃の予定です。またまた初ハコ!

前売り:¥1,500 当日:¥2,000(+1ドリンク代)

【出演】

黒猫財閥/KECH4.5/Pink Revolver/Perverse Person


Pink Revolver ≪ピンク・リボルバー≫公式ホームページ


Vo.NaoG.Yu-jiB.GellgeDs.Take

Photo:GS-Photo Warks KEN TAKAI


JAP工房cpiblog00579 at 14:42│コメント(0)トラックバック(0)金 :Zの気持ち |  ゲルゲmixiチェック