シルバージュエリー&レザー製品のメーカー、そして音楽、映画業界で暗躍しているJAP工房のブログです。JAP工房を中心とした人達の裏話や、お得な情報なんかが飛び出すかも!?

2007年12月02日

ロックは"本当に”地球を救えるか?!のライブから、ハヤ2週間とちょっと。
あの興奮を胸に秘め、日々退屈な授業や労働を、前向きな力に転化させている方々がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
まあ、それも、少し覚めてきたところで、もう一度。
永久会員’ずその1
永久会員’ずダッ!!
この衣装は"カルメン'77"&ちょびっと"渚のシンドバッド"のイメージ。
楽曲の順番は、直後のブログ(11/18版)に詳しく出ているので、そっちを見てね!
とにかく、この写真からも解るように、弾けた演奏を見せてくれた『永久会員’ず』でした。歌っているのは、ミーちゃんサイド=MAOちゃん、ケイちゃんサイド=KANちゃんです。でも、ここで特記すべきは、バンドが生バンドだということ。ギター、ベース、ドラム、キーボードの編成で、完璧にそしてうまくロックアレンジされたピンクレディーを聴かせてくれました。それもそのはず、みなさん、いつもはバリバリロックバンドで演奏している引く手あまたな方達です。その次の週の日曜日のヘヴィメタルなオムニバスライブに、何人も出演されるようでした。(撮影:高井賢氏)

***ほんとはもっとアップの良い写真とかあるんだけど、どうも今日のMy Macの調子が悪く、次回に持ち越します。ほんと、ごめん。

という訳で、この2週ほどお酒ネタをさぼっているうちにこんなにたまっているので、一挙公開。

まずはだいぶ前になるけど、三池崇史監督映画作品「スキヤキ・ウエスタンジャンゴ」を観た後つい行ってしまったスキヤキ屋さん。

「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」は三池崇史監督が西部劇と時代劇を融合させて製作した異色作。世にマカロニ・ウエスタンという言葉が有るけれど、それをそのまま舞台を日本に移したらこんなかなというところで、スキヤキ・ウエスタン。まあ、とにかく、面白いので興味の有る方は是非観て下さい。残念ながら、たぶん劇場公開は終了しているはずですが。
私としては、衣装の全体としてのクオリティーに二重丸。因みに北村道子さんというベテランの衣装さんが担当されています。

で、その映画のキーになっているんだかいないんだか、微妙では有りますが、映画館を出てお腹のすいた私を含む3名は、スキヤキ屋さんへ夢遊病のように入り込んだのでした。
ここ、『葡萄屋』さんは吉祥寺東急裏の老舗。本当はスキヤキではなくステーキが有名な所ですが、ちょっとお高いのでも有名。もちろん、ステーキはおろかスキヤキも初めて食しました。ちょっぴり、清水の舞台から飛び下りる気分です。
ぶどうやのすきやき
味は絶品、ちょっぴり甘めの割り下でしたが生醤油を足すことで解決。ボリュームもかなり有る。野菜好きの私は野菜の盛りの良さにも大満足。この日のお酒はよ〜く冷えた日本酒『凛』でした。

次は、別の日、黒猫リハのあと、深夜に入った焼き肉屋さん『伊万里』。佐賀の牛舌が売りです。場所は、現在ヨドバシ裏(以前の近鉄裏)の一角。深夜営業と言うより朝までやってます。

いまりの舌塩
こちらは、前出と打って変わってリーズナボー!安心してバクバク食べました。特に黒猫合唱隊のお二人はね。。。
この日のお酒は、レモンハイ。みんなはビールでした。

で、お次は、吉祥寺パルコ前、駅側ラカンという写真館のビルの地下(ファミマの地下)、ロシア料理屋さん。今年の春ぐらいに出来ました。日本人の料理長とロシア人の女性スタッフでやっている、本格的ロシア料理屋さん。何度か通っていますが、実はお店の名前を認識していません。なぜかというと、ロシア語で書いてあって読め無いから。。でも、いくつかロシア語の料理や素材の名前を覚えました。
それでも、日本語のメニューを見ても想像が付かない料理名なので、この前菜盛り合わせがお奨め。
ロシア料理のもりあわせ
この日は、たまたま入った時に他にお客さまがいなくて、料理長兼店長さんがお料理の説明をしてくれました。上中央から右回りに、『毛皮を着たニシン』という名前のビーツと酢漬けニシン、グルジアのパストラミ『バストゥルマ』、グルジアの焼きなす『バクラジャン』、ラタトゥイユ風野菜の冷製『レーチョ』、白身魚のトマトソース煮。
この後、ロシアのチーズパイとかスープとか頂きました。





そして、飲み物はここで今のところ一番気にいっているロシアの白ワイン、『ツィナンダリ』
ツィナンダリ
どちらかというとスペインワイン派の私は、このツィナンダリのちょっと寝かしたようなヘレスっぽい重さが大好き。行けば、一人1本ペースでつい、飲んじゃいます。
この日付き合ってくれたKANちゃんとも、しっかり、二人で2本空けました。

という訳で、まだまだ、ネタは貯まっていますが、今回はこのへんで。






最後に今週の歌、NICOのHEROES。もうこの世から去ってしまった彼女ですが、このデビッド・ボウイの曲を歌うニコはかっこいい。

映像はもちろんライブなので、私が知っているヒーローズよりはかなりアップテンポです。ニコはヴェルベット・アンダーグラウンド&ニコとして認識している人が多いと思いますが、その前後でソロでも活動しているし、なんといってもヴェルベット・アンダーグラウンドのオリジナルメンバーです。実はルー・リイドは後日の加入。

ところで、もうひとつお知らせ。
日本のヴェルベット・アンダーグラウンド、というより、すでにもうその域を凌駕しているバンド、イーターランチのライブが今月28日、吉祥寺曼荼羅で見れますよ!
結成27年を迎えたこのバンド。メンバーは1年前第4期に突入、Vo.幽鬼(ユキ)、B.NOBORU、G.ヤマト、たいこ.サミイ、そしてサポートドラムにハギ。ユキの暗黒世界と天国を駆け巡る詩と歌、それを引っ張りかき回すベースのノボル、絶妙のタイミングで絡むギター・ヤマト、そして上手フロントでたいこを叩くという類のないスタイルを披露してくれる我等がアイドル・サミイちゃん(♀)!!必聴です!前売り券、JAP・GUILD-UNITで取扱い中。

JAP工房cpiblog00579 at 00:00│コメント(1)トラックバック(0)夜の太陽 |  YOU-KOmixiチェック

2007年12月01日

ピル
師走になってしまった。クリスマス〜年末〜正月に向かって、もう街の雰囲気が慌しい。訳あって去年はこの感じを味わえなかったのだが、元々クリスマスは好きではない。
学生時代からキャバレーやクラブ(昔の、ナイト・クラブ=死語?今のクラブとはイントネーションが違う)で所謂ハコバンをやっていた。バンドマン稼ぎ時の、このシーズン、クリスマス・ソングをキンキラしたスーツを着たり、スーツの上からラメの首飾りしたりして、吹かなければならないので、クリスマスはますます嫌いになった。
福生に居た頃、しばらく黒人教会に通った事がある。日頃から遊び狂っている若い兵隊のブラザー達も「クリスマスはイブか23日に教会でゴスペルをやって、お祈りをして、静かに過ごす。」というものだった。ゴスペルの最後は黒い御姐さん方が失神する程ノリノリだが、酒を飲んで騒ぐ事はない。宗教を離れ、クリスマスで乱痴気騒ぎするのは日本人だけのもの?

11月の集中飛び石演奏が終り、落ち着いている来週は、7日金曜に新大久保アースドムで「やさぐれ」を手伝う一本のみ。それも、自分が演奏したいというのもあるが、対バンのPILLのドラムを聞きたいのである。
PILLはBodyから始まって、Axe Bomber 、G-Zet 、Lip Cream、灰野敬二等など、パンク〜ハードコア〜ノイズのバンドを渡り歩き、現在はソロやデュオを主に活動している「知る人ぞ知る」というドラマー。ドラミングは先日30日の「イハール・コネクト」のボーイと同じ、身体を痛めつけるタイプ。世代の違いもあり、もっと前衛でハードコアである。演奏後は必ず倒れているし・・・・・
一昨年くらいに、「何か機会があれば是非一緒に」という事になったのだが、やりたいのは山々なれど、俺の決意がつかない。アイデアもなにも、フリー一発でデュオとかにすれば良いのだが、軟弱な俺は「彼のあの集中力とパワーに付いて行けないのでは?」と二の足を踏み続けているのだ。
来年こそ、体調を整え身体を絞ってデュオを・・・・・
PILLのホームページ
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/5738/

12月7日金曜 OPEN 19:00 / START 19:30
やさぐれ@新大久保アースドム
MASTERBLOOD 21第一夜
前売1,800円 / 当日2,000円(別途ドリンク代 500円)
w/STINGER、schreckwurmer、PILL + ムロチン DUO
http://www1.odn.ne.jp/shinjuku-dom/index.html/dom.html
http://yasagure.uccello.jp
本題の差し入れは、実りの秋。果物特集。
マドレーヌ

マオちゃんから、オレンジ輪切り入りのマドレーヌ。




オサム林檎
続いてオサムちゃんから信州林檎。







更に続く、ミズキの実家からの信州林檎。
ミズキ林檎








ユーコさんの実家からの蜜柑。
ユーコ蜜柑

JAP工房cpiblog00579 at 00:01│コメント(0)トラックバック(0)銅 :今週の差し入れ |  BEMmixiチェック

2007年11月30日

どんも!

金曜担当、ゴールデン・ゲルゲっす(笑)
特に意味はないでっすww

つい先日なんですが、アタクシ、
初の両国に行ってまいりましたー。

まぁ、ライブやったんですけどね、
トラック乗ってる頃は、ちょくちょく朝一配送で近くまで走ってたんですけどね!

駅に降り立ったのがはじめてなんです☆

東京に来て、はや6年・・・。
案外、行ってない土地があるもんだなぁとww

秋葉原で毎週スタジオに入ってるもんだから、
なんか、来たぞーーーってな感じはなかったものの、

せっかく両国なんですから、

月並みですけど・・・

『ちゃんこ鍋』を食べようではないかと^^;

ライブハウスのすぐ近くにあった、比較的リーズナブルっぽいお店に行ってまいりましたの。

まぁ、ちゃんこ屋を探しているときに、たまたま店からでてきたご夫婦から

「安くておいしーわよー!!」
ちゃんこ
なんて話をされたモンですから、
駅からも近いし、ここでいーんじゃない?
ってな具合で決定したんですがねぇ・・・

なんと、店内がらがら
聞けば、ラストオーダー15分前だと言う・・・

えーのんか!?入ってええのんか?
食わしてくれるんかぁ!
なら、OK!
15分で注文しますわぃと、
結局、閉店ギリギリまで騒がせて頂きました。

スンマセン!

両国でライブんときは、また寄らせて頂きますよってに!!

ノリのいい店員さんもありがとう!
しかめっ面の大将も、ほんとありがとう!

オイラは食べて呑んでるときがホントに幸せデス♪



JAP工房cpiblog00579 at 13:37│コメント(0)トラックバック(0)金 :Zの気持ち |  ゲルゲmixiチェック

2007年11月29日

ジャイアントオヤジ

と、言うことでぜぜぜです、宜しくです。


自称筋肉研究会の研修生です。

ただいま勉強中です、僕はスポーツが好きなので、見る方ですが、研究の為にもなる

ので、背中、首、手とか見ると、なんだるうなぁーって考えるのが好きですねーえー。

特に自分のやった事が無い物にはあこがれます。

最近はもっぱら格闘技大好きです。

プロレスはジャイアント馬場さん、ジャンボ鶴田さん、三沢光晴選手の、師弟対決は歴史に残る試合ばかりでしたねー。

馬場さんの全盛期は、見てないんです残念ながら。

見たかったですBI砲ってやつ、馬場さんはアメリカ修行で成功したレスラーとして名を残してて、英語もペラペラだったようです。

パンチドランクオヤジ

エピソードとして面白いのは、馬場さんと猪木さんが戦った事があって、あの猪木さんが一回も勝てなかったのは驚きでした。

まー鶴田さんとの指定対決をみても、馬場さんメチャクチャ強い。


昔のプロレスは一杯見どころがありますねーホントに。。。

体を見ると今見たいに鍛えましたという感じはない。


特に悪役の人を見ると面白い。体からして憎める、最近はCS放送でやってますので是非観てください。


画像はフジクリエイションさんのリンク集にあった、3Dおやじ図鑑のものです。



JAP工房cpiblog00579 at 11:53│コメント(0)トラックバック(0)木 :マネキンのつぶやき |  ぜぜぜmixiチェック

2007年11月28日

(今回は、ドキュメント調でお送りします)

実は……
衣装&ジュエリースミスとして有名な
JAP工房には、「秘密結社」が存在する

その名前は、「黒の猫十字社」
吉祥寺にて、秘密会合が不定期に開かれ、
多くの党員が、彼らの「毒」に陶酔するという…

本来ならば、秘密のベールに包まれているはずの、
秘密会合に、記者が決死の潜入を行った
その手記が、この度、発見された

***以下、手記である***

結社の会合は、主として「音楽」を通して
行われる。
会合の名前は「JAP NIGHT」

時に、著名なアーティストを招きつつ、
ROCKの毒を、一般民衆に広めることを
目的とした「悪の秘密結社(川上登氏:談)」である。

首謀者は、この男
「黒の猫十字社」総統であり、
「時の黒猫」ベーシスト、NOBORU
黒猫noboru

ハンドソニックを駆使した演奏は、
時に雷雲を巻き起こすことも、特記しておく

その妖艶な歌唱で、人々を陶酔の極致へと
誘うディーバが、Queen You-koである
黒猫you-ko
彼女のシンパは非常に
強力であり、一部では、
信仰の対象にも崇められる、
女神的な存在である









そして、最も危険な男であり、
黒の猫十字社 斬込み隊長 Dai-Chan
黒猫dai
その「王子的ルックス」もさることながら、
通常は、"BAR JAP"の名を持つ
「生活密着型アル中養成所」を運営
音楽と飲食の力を使い、人々にROCKを
浸透させることを目的とした、諜報活動を
一手に担う、凄腕のギタリストである。

また、この男を忘れてはならない
時の黒猫バンドマスターにして、
究極の破壊兵器・ドラムを担当する
HAGIが、後方支援を担当している
黒猫hagi
多くの戦地を渡り歩き、
その半生のほとんどを、ROCKの死地で
過ごしている、究極のコマンドーでもある

楽曲の生死を分ける、リズムセクションの選択には、
信頼と定評があるのも、記しておく

さて、決死の潜入取材を行っているうちに、
会場にて、恐ろしい光景を目にすることになった
なんと、バズーカ砲が、何本も用意され、
いつでも発射できるように準備されているのだ!!

バズーカの名称は、どうやら「まーだー砲」と
されている模様で、砲兵部隊が、楽曲の演奏に
あわせ、砲撃を行うのだ
黒猫member
これにより、会場の陶酔感は、究極へと
ヒートアップし、たとえ初めての者でも、
黒の猫十字社への忠誠を誓ってしまうのを、
記者も目にすることとなった

果たして、筆者自身、このROCKへの誘惑を
断ち切ることができるかどうか、はなはだ
疑問であり、ロックウイルスへの感染により、
平凡な日常へと戻ることができるか、不明である

かろうじて、この記事を、結社の手より
逃がすことができるよう、最善を尽くす

最後に、記しておく。
ROCKは、私達にとてつもない快感を与える
くれぐれもそれを忘れてはならない!!

*******************
JAP工房主宰
「ジャップナイト」は、不定期開催です。

会場は、吉祥寺Planet-Kがメイン。
超超ビッグなサプライズ・ゲスト多数!!

開催決定の際は、ホームページにて
告知を行いますので、チェックしてみてください!

オフィシャル撮影家のKENでした。

JAP工房cpiblog00579 at 13:13│コメント(0)トラックバック(0)水 :みんな DE うた |  KENmixiチェック