シルバージュエリー&レザー製品のメーカー、そして音楽、映画業界で暗躍しているJAP工房のブログです。JAP工房を中心とした人達の裏話や、お得な情報なんかが飛び出すかも!?

2007年12月06日

あぃ〜。。。12月になりましたねー。
冬ですよ、冬。。。w
こぅ、寒すぎてどうしていいか解らない時って、笑えてきません?w
えぇ、笑いが止めどなくですよ。。。はい。。

さて、最近はHPも、MPも消費しやすい時期です。w
先日コンビニに行ったら、FFのポーションが!!w

FF03
http://www.suntory.co.jp/softdrink/potion/vol3/

今回は、フィギュア付きで、痛い事に一個980円。。。
大人買い出来ないアタシは、一週間で一本ペース。。。w
でも、クラウド出たから、もういいかなって。。。w
あぁ。。。解らない方には申し訳ないのですが。。w



PSので『FINAL FANTASY』ってロープレゲームがあるのですが、その中で、登場する飲み物なんです。
HPは、『体力回復』で、MPは『マジックポイント回復』ってことで。。。
あぁ。。。ぐだぐだに分け解らなくなってしまいましたので、そーいう事。w

個人的に『FINAL FANTASY VII』が、とても好きでして、ゲームにハマりました。
その後、『Final Fantasy VII Advent Children』という映画が出て。。。
FF01

http://www.square-enix.co.jp/dvd/ff7ac/


これはハマりました。w

個人的にクラウドがいっちゃん好きなのですが。。。。w

FF02

折角なので、音楽はその映画で使用されていませんが、ちょこっとPV的なものをー!w



いわゆるアニメなのに、このクオリティーの高さは凄いですな。w
そんなこんなで、若干現実逃避しておりますが、寒さに負けず、生きましょー☆

JAP工房cpiblog00579 at 01:02│コメント(0)トラックバック(0)木 :マネキンのつぶやき |  Mizuki(kinkin)mixiチェック

2007年12月05日

皆様!おはようゴザイマス&こんにちは&コンバンハ!!MammUでゴザイマス
師走デスネったらデスヨ
私もこの時期になると本業の方で…(以下略 涙
なんて慌ただしい中でも定期的に巡るのがCD屋(中古盤屋)です。
DJネタ、というのも勿論ありますが、半分はストレス解消の意味合いもあります。

ところで、皆さんはCD屋ってどのくらいの時間いられますか?
私、その時々で、テーマもって行きます。だいたい気分とニーズなのですが、「今日はメタル」、「ロックンロール」「日本のバンド」・・・・・・
そうでないと、いろいろなコーナーに行って、ついでに「あ!そういえばアレは・・・」なんてやってると平気で2時間は居座ってしまいます。店出る頃にはフラフラ、クラクラ(苦笑)。
中古盤屋行くと悲喜交々デス。以前から探していた(自分的)名盤に出会えた、それも安値で(嬉)、自分の思い入れの深いアルバムが・・・300円・・・(哀)
中でもかなりギャンブル性が高いのですが、ジャケ買い、或は名前買い(笑)ハズレも勿論ありますが「この値段なら・・・イイや、ネタになるのがあれば!」てな感じで清水の舞台から(は大げさ)という気分で買ってみたアルバムが大アタリの時は・・・(至福笑)

最近この“アタリ”が続いてかなり幸せなMammUでした。

以下はここ最近の“アタリ”です。

OpethOpeth
噂は以前から聞いてましたがデス声がね・・・と躊躇していましたが、コレはスゴいっす。先の展開が予想できない、という意味では正しくプログレ。デス声はおいといて(苦笑)、クリーンな声はUK〜クリムゾン〜エイジアのジョン・ウエットンを彷彿させます。眉間に皺寄せてヘッドホンで頭から最後まで一気に聴きたいアルバム。





CRASH KELLYCrash Kelly
ここ最近のMammU的超ヒット。曲調はグラムあり、ブギーあり、ロッケンロー!ありと何でも器用にこなしたオモチャ箱タイプ。メガ・ヒットはありませんが1曲1曲が丁寧に作られた職人技の活きた名盤。カッコヨス(笑)(笑)







Honey ClackHoney Crack
96年作品。元ワイルドハーツのCJ(vo&g)とウィリー・ダーリング(vo&g)が中心に結成されたバンド、ハ二−・クラックの1stアルバム。
ワイルドハーツよりもメロウでポップ。第1印象としてNY DOLLSに対するシルヴェインのバンド、アイドルズというイメージ。
ジャケは…てな感じですがCJのバンドということで情報もなく試し買い、結果大アタリでしたよ



それと…
コレは買い直しですが


KATE BUSH JapanKARE BUSH USKATE BUSH UK
Kate Bush

Kick Inside/邦題:天使と小悪魔

そうです、「恋のからさわぎ」の“アレ”です。
16歳でピンクフロイドのデヴィッド・ギルモアにスカウトされ1975年に、EMIとアーティスト契約を交わした。1977年に満を持してアーティストとして初の本格的なレコーディングに入った。 1977年11月、エミリー・ブロンテの名作で映画としてもヒットした小説「嵐が丘」をモチーフにしたシングル“嵐が丘(Wuthering Heights)”でデビュー。これがいきなり全英4週連続一位を記録、またその曲を収録したデビュー・アルバムが40万枚というセールスとなる。
実はアルバムジャケットもUK/US/日本盤と3種類あります。個人的には日本盤が一番だと思いますが、現在ではUK盤に統一されています。
(画像左から:日本盤、US盤、UK盤)

食事もコアラや蚕じゃないんだから、イロイロ食べたい
音楽も…


JAP工房cpiblog00579 at 01:00│コメント(0)トラックバック(0)水 :みんな DE うた |  MammUmixiチェック

2007年12月04日

ん〜ここって見てる人いるのか・・・・


ここで言う『男のロマン』とは、男にしか分からない価値観や物への情熱、
常に『ハイスペック』『ハイグレード』『ハイクオリティー』を求めて、時にはリスクを負う事も。

多少マニアックな話になりますが、そんな事はぜーんぜん気にせず行きます。

野口


で、いきなり画像を出しましたが、これが何なのか? そんな説明はイッサイしません。
http://tuerbannoguti.blog74.fc2.com/page-2.html


無駄でもいい、そこには『男のロマン』が・・・・・。(つづく


JAP工房cpiblog00579 at 01:00│コメント(0)トラックバック(0)火 :工房な日々 |  Factory Pmixiチェック

2007年12月03日

KAWAKAMIさんと食事のときなどに
よく昔の傍若無人な友人(&本人)の話をうかがい、
「ほんとかよ!」みたいな逸話に
腹をかかえて笑ってしまうのですが、
そんな人達の命知らずの行動を越えた
実話を基にした映画が
「ダーウィン・アワード」(公開中)。



バカげた行動で死に至り、
自らの劣悪な遺伝子を断つことで
人類の進化に貢献した人に与えられるという
実在する賞“ダーウィン・アワード”を
題材にした作品で、
人の死を笑っちゃいけないけど、
大爆笑。
こんな死に方だけはしたくないと
つくづく思ってしまいます。
罪悪感なく笑えてしまえるのは、
監督&脚本を務めた
フィン・タイラーの手腕でしょう。
彼はアメリカの映画雑誌『バラエティ』の50周年記念号で
“目が離せないクリエイティブな人達トップ20”にも
選ばれています。

犯人を取り逃がしたことに責任を感じ
かねてから自分には向いていないと思っていた
警察のプロファイラーを辞めたマイケル。
次の職をさがしているときに、
ダーウィン・アワード受賞者が
いかに保険会社に損失を与えているかに気づき、
プロファイラーの能力を活かして
保険会社の調査員に就職。
そしてコンビを組む女性調査員シリと一緒に
原因不明の事故で死亡した人達を調査するため
アメリカ横断の旅に出る。

ダーウィン・アワード受賞者の突飛な行動だけでなく、
それを調査する2人のコミカルな関係も楽しい作品。
エピソードの1つにはロックバンドのメタリカが出演するほか、
パンクバンド、Xのジョン・ドー、
トーキング・ヘッズのジェリー・ハリソンも
カメオ出演しています。

「ダーウィン・アワード」公式サイト


■STAFF
監督&脚本:フィン・タイラー
製作・ジェーン・シンデル
撮影監督:ヒロ・ナリタ
美術:ピーター・ジェイミソン
視覚効果:マージョリー・トランブレー=シルヴァ

■CAST
マイケル・バロウズ:ジョセフ・ファインズ
シリ・テイラー:ウィノナ・ライダー
ジョリーン・ウェトストーン:ジュリエット・ルイス
ハービー・ウェットストーン:デヴィッド・アークエット
トム・スパロウ:クリス・ペン


++++++++++++++++++++++++++++++

12月に入り、そろそろクリスマス気分。
なので、おすすめのクリスマス映画を1本。
日本では2004年2月に公開された
「ラブ・アクチュアリー」です。



アメリカでは2003年11月末から
クリスマスに向けて公開されたのに、
日本ではまったくもってヤボなことに
クリスマスがとっくに終わった2月公開。
私はなんと2003年のクリスマスイブに
試写室で見ることができたという
ラッキーな体験をした作品でもあります。
(イブに1人で暇してたわけですが・・・)
作品の情報もあまりないまま観たので
感激もひとしおでした。

舞台はロンドン。
12月、クリスマスを数日後に控え、
さまざまな人々のさまざまなドラマ。
それぞれがクリスマスには
ハッピーになりたいと願って悪戦苦闘。
そしてそれぞれにクリスマスイブが訪れる・・・が!

はっきり言って
本来なら嫌いなはずの
思いっきりロマンチックな
ラブストーリー。
なのにこの作品だけは大好きなんです。
クライマックスの見事さと言ったらもう!
これから観る人のためにネタバレはやめておきます。
今年は試写以来、ひさしぶりにDVD借りて
1人で観る予定(T_T)

「ラブ・アクチュアリー」DVD


たぶんレンタル店でもクリスマス近くには
貸し出し中になってしまうと思うので
タイミング良くレンタルを。

あ、JAP工房としてそれから忘れちゃいけないのが
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」ですね。
これはまぁ説明不要でしょう。





私はアホみたいに、レーザー、ビデオ、DVDと
3メディアも持ってますよ・・・。

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」DVD

「3−D」には興味ありませんけど。


JAP工房cpiblog00579 at 00:05│コメント(0)トラックバック(0)月 :月曜迷画劇情  |  流石~RYU-SEKI~mixiチェック

2007年12月02日

ロックは"本当に”地球を救えるか?!のライブから、ハヤ2週間とちょっと。
あの興奮を胸に秘め、日々退屈な授業や労働を、前向きな力に転化させている方々がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
まあ、それも、少し覚めてきたところで、もう一度。
永久会員’ずその1
永久会員’ずダッ!!
この衣装は"カルメン'77"&ちょびっと"渚のシンドバッド"のイメージ。
楽曲の順番は、直後のブログ(11/18版)に詳しく出ているので、そっちを見てね!
とにかく、この写真からも解るように、弾けた演奏を見せてくれた『永久会員’ず』でした。歌っているのは、ミーちゃんサイド=MAOちゃん、ケイちゃんサイド=KANちゃんです。でも、ここで特記すべきは、バンドが生バンドだということ。ギター、ベース、ドラム、キーボードの編成で、完璧にそしてうまくロックアレンジされたピンクレディーを聴かせてくれました。それもそのはず、みなさん、いつもはバリバリロックバンドで演奏している引く手あまたな方達です。その次の週の日曜日のヘヴィメタルなオムニバスライブに、何人も出演されるようでした。(撮影:高井賢氏)

***ほんとはもっとアップの良い写真とかあるんだけど、どうも今日のMy Macの調子が悪く、次回に持ち越します。ほんと、ごめん。

という訳で、この2週ほどお酒ネタをさぼっているうちにこんなにたまっているので、一挙公開。

まずはだいぶ前になるけど、三池崇史監督映画作品「スキヤキ・ウエスタンジャンゴ」を観た後つい行ってしまったスキヤキ屋さん。

「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」は三池崇史監督が西部劇と時代劇を融合させて製作した異色作。世にマカロニ・ウエスタンという言葉が有るけれど、それをそのまま舞台を日本に移したらこんなかなというところで、スキヤキ・ウエスタン。まあ、とにかく、面白いので興味の有る方は是非観て下さい。残念ながら、たぶん劇場公開は終了しているはずですが。
私としては、衣装の全体としてのクオリティーに二重丸。因みに北村道子さんというベテランの衣装さんが担当されています。

で、その映画のキーになっているんだかいないんだか、微妙では有りますが、映画館を出てお腹のすいた私を含む3名は、スキヤキ屋さんへ夢遊病のように入り込んだのでした。
ここ、『葡萄屋』さんは吉祥寺東急裏の老舗。本当はスキヤキではなくステーキが有名な所ですが、ちょっとお高いのでも有名。もちろん、ステーキはおろかスキヤキも初めて食しました。ちょっぴり、清水の舞台から飛び下りる気分です。
ぶどうやのすきやき
味は絶品、ちょっぴり甘めの割り下でしたが生醤油を足すことで解決。ボリュームもかなり有る。野菜好きの私は野菜の盛りの良さにも大満足。この日のお酒はよ〜く冷えた日本酒『凛』でした。

次は、別の日、黒猫リハのあと、深夜に入った焼き肉屋さん『伊万里』。佐賀の牛舌が売りです。場所は、現在ヨドバシ裏(以前の近鉄裏)の一角。深夜営業と言うより朝までやってます。

いまりの舌塩
こちらは、前出と打って変わってリーズナボー!安心してバクバク食べました。特に黒猫合唱隊のお二人はね。。。
この日のお酒は、レモンハイ。みんなはビールでした。

で、お次は、吉祥寺パルコ前、駅側ラカンという写真館のビルの地下(ファミマの地下)、ロシア料理屋さん。今年の春ぐらいに出来ました。日本人の料理長とロシア人の女性スタッフでやっている、本格的ロシア料理屋さん。何度か通っていますが、実はお店の名前を認識していません。なぜかというと、ロシア語で書いてあって読め無いから。。でも、いくつかロシア語の料理や素材の名前を覚えました。
それでも、日本語のメニューを見ても想像が付かない料理名なので、この前菜盛り合わせがお奨め。
ロシア料理のもりあわせ
この日は、たまたま入った時に他にお客さまがいなくて、料理長兼店長さんがお料理の説明をしてくれました。上中央から右回りに、『毛皮を着たニシン』という名前のビーツと酢漬けニシン、グルジアのパストラミ『バストゥルマ』、グルジアの焼きなす『バクラジャン』、ラタトゥイユ風野菜の冷製『レーチョ』、白身魚のトマトソース煮。
この後、ロシアのチーズパイとかスープとか頂きました。





そして、飲み物はここで今のところ一番気にいっているロシアの白ワイン、『ツィナンダリ』
ツィナンダリ
どちらかというとスペインワイン派の私は、このツィナンダリのちょっと寝かしたようなヘレスっぽい重さが大好き。行けば、一人1本ペースでつい、飲んじゃいます。
この日付き合ってくれたKANちゃんとも、しっかり、二人で2本空けました。

という訳で、まだまだ、ネタは貯まっていますが、今回はこのへんで。






最後に今週の歌、NICOのHEROES。もうこの世から去ってしまった彼女ですが、このデビッド・ボウイの曲を歌うニコはかっこいい。

映像はもちろんライブなので、私が知っているヒーローズよりはかなりアップテンポです。ニコはヴェルベット・アンダーグラウンド&ニコとして認識している人が多いと思いますが、その前後でソロでも活動しているし、なんといってもヴェルベット・アンダーグラウンドのオリジナルメンバーです。実はルー・リイドは後日の加入。

ところで、もうひとつお知らせ。
日本のヴェルベット・アンダーグラウンド、というより、すでにもうその域を凌駕しているバンド、イーターランチのライブが今月28日、吉祥寺曼荼羅で見れますよ!
結成27年を迎えたこのバンド。メンバーは1年前第4期に突入、Vo.幽鬼(ユキ)、B.NOBORU、G.ヤマト、たいこ.サミイ、そしてサポートドラムにハギ。ユキの暗黒世界と天国を駆け巡る詩と歌、それを引っ張りかき回すベースのノボル、絶妙のタイミングで絡むギター・ヤマト、そして上手フロントでたいこを叩くという類のないスタイルを披露してくれる我等がアイドル・サミイちゃん(♀)!!必聴です!前売り券、JAP・GUILD-UNITで取扱い中。

JAP工房cpiblog00579 at 00:00│コメント(1)トラックバック(0)夜の太陽 |  YOU-KOmixiチェック